ティセの小部屋Ⅱ
プロフィール

鳴らない携帯

Author:鳴らない携帯
ハンドルネーム 鳴らない携帯
性別 男性
趣味 ドール(愛義妹たち)と戯れる事
義妹’sたちとのお出かけ写真と、
義妹’sたちの写真等を中心としたブログです。
等身大ドール歴13年、
アゾン組3年、DD組2年です。
写真のほうは超がつく初心者です。
下手だけど、基本、
自分と義妹’sたちが楽しめればいいって、
スタンスで活動してます。

リンクフリーです。
よろしくお願い致します。



最新記事



最新コメント



月別アーカイブ



カテゴリ



カウンター



にほんブログ村 ドール

参加しました、よろしくお願い致します。



にほんブログ村 アゾン

参加しました、よろしくお願い致します。



にほんブログ村 ボークス

参加しました、よろしくお願い致します。



検索フォーム



RSSリンクの表示



リンク

このブログをリンクに追加する



ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる



QRコード

QR



ルルナとブルートレインの鉄道模型
昨日はルルナと鉄道模型の写真撮っていたら、あららこんな時間ってなってしまったので、
今回は昨日撮った内容でお送りします。

今回のモデルは8女のルルナです。

DSC04783.jpg

はい、お兄ちゃんの紹介どおり、今回のモデルはルルナが務めます。

おっ、頼んだぞルルナ。

任して、お兄ちゃんっ。

DSC04789.jpg

今回紹介する鉄道模型は16番モデルのブルートレインだよっ、
残念ながら、写真に収めれるのは3両目でしか納めれないので勘弁なのっ。


そうなんだよな、このまま後ろにつなげても汚い部屋が丸見えになるだけだしなw

そうだよねぇ~っ。

DSC04793.jpg

ねぇねぇ、お兄ちゃんどうしてブルートレインって言うの?
列車が青いからなのぉ?


青いのもあるけど、それだったら青色の客車や電車もそうなってしまうから、
よく言われるのは外国の寝台列車の名前と列車の色とをあわせて、
ブルートレインって言うようになったって言われるな。

DSC04798.jpg

このはやぶさ号って言うのはどういう列車なの?

このはやぶさ号ってのは東京と西鹿児島間を22時間近く掛けて走っていた列車で、
ブルートレインブーム真っ盛りの時代は憧れの列車だったんだぞ。

うわっ、そんなに列車に乗っていないと駄目なんだぁ。

その代わり、寝台列車だから8時間は寝れるし、
移り変わる景色を眺めるのも楽しみの一つだと思うぞ。

そういう楽しみ方っていいよね、お兄ちゃん。

DSC04806.jpg

あれ、お兄ちゃん列車の並べ方が変わったよ?

さっきのははやぶさ号が九州に向かう時の並べ方なんだ。
天井に大きなファンが着いていた車輌があっただろ?

うんっ、窓も少なかった

あれが電源車と言って列車のクーラーや照明とかの供給元なんだ。
全国どこでも電化されているわけじゃないから、電源車を付けとけば、どこでも走れるだろ?
そういう為についているんだ。
これが機関車の後ろについていると、東京を中心に考えると、
九州方面に行く列車、反対側になっていると九州から帰ってくる列車になるんだ。
ついでに言うと、機関車もこういう遊び方をするときは、
1位側を東京側、2位側を九州側にして並べるんだぞ。

ふ~ん、そうなんだ。
で、この富士号はどういう列車なの?


この富士号も同じく東京から西鹿児島まで行く寝台列車だけど、
はやぶさ号は九州の西側の熊本経由、富士号は反対に東側の宮崎を経由して行く列車なんだ。
これも憧れの列車だったな、得に関西に住んでいると。

どうして?

それはだな、関西に来る頃には深夜になっているし、大阪駅に止まらない列車もあるからな。
子供1人じゃ見に行くことさえ出来ないし、今みたいに安いコンデジも使い捨てカメラもないから、
親がよほどの写真趣味でもやっていない限り写真すら撮れないからなぁ。
後、関西のブルートレインにはこの時代、機関車の顔についているヘッドマークがなかったんだ、
だから憧れだったんだよ。

で、お兄ちゃんは一度も見れなかったのぉ?

いいや、大人になって東京にコミケに行くようになってから見れた、
帰りの夜行をホームで待っている間、初めて本物のブルートレインをようやく見れたよ、
でもそういうときに限って写真撮ってないんだよなぁ、使い捨てカメラもあったのにw

お兄ちゃんらしいねっw

それとお兄ちゃん、聞きたいことがあるんだけど?

なんだい、ルルナ。

どうしてさっきから列車がルルナの向こう側になるの?
行きも帰りも?


それはだな、日本の鉄道は基本左側通行だからだよ。
だから、この撮影の場合、東海道本線として設定した場合、
同じように見えても、はやぶさ号の時は、ルルナは山側から見ている事になる、
でも富士号の場合、ルルナは海側から見ている事になるんだよ。
今回はこれと、あとはやはりブルートレインなら直流区間は最低でも複線を走っているって、
感じを出したかったから複線にしてみたんだ。

そういう事なんだね、お兄ちゃん、ルルナ少しだけ賢くなった気がするよぉ。

DSC04810.jpg

次は機関車の紹介だね、ええっと、なになに、
直流型電気機関車EF65-500番台でぇ、カトー製のモデルなんだよね。
ブルートレイン専用に作られた電気機関車で、お兄ちゃんが初めて買った16番モデルでいいのかな?


おおっ、いいぞ、合っている合っている。
これ購入した経緯は、たまたまヤフオクで買った有井製のプラモデルのセットがあったんだけど、
本来、単品売りでは電池で動く模型なんだけど、セットだと鉄道模型のように金属製のレールを、
外部電源で動くやつがあったんだ。
それで昔買えなかったから一度作ってみたいと思っていたんだ。
でも作ると肝心のセットのレールは使い物にならないような出来で、
レールだけキチンとしたやつ買って走らせると、相変わらず、不細工な走りで、
ここまできたなら一度きちんとした鉄道模型を買いたいなぁと思って、買ったんだ。
ちなみに有井のEF65はこれも合わせると3回作ったな。

で、どうだったのぉ?

それはこの結果だよ、単品なら何とか走るけど、すぐに脱線する仕様だった、
まぁ当時はそういう模型が多かったな、
それでも相変わらず、たまに今でも売っているけどなw

あと、内封されているインレタよりトミックスのメタルインレタのほうが実感的だったから、
余っていた分で車体名とナンバーを仕上げてみたかな。

DSC04813.jpg

次は、ええっと、カツミ製の電源車カニ24です・・・。
お、おいしそうな名前だね。


ルルナ、それ食べ物の蟹やないからw

DSC04816.jpg

これがさっき言っていた電源車なんだね、内容はお兄ちゃんが言っていた通りです。
でもこれ、他と違って金属で出来ているんだね、お兄ちゃん。


本当は有井製のカニ24も持っていたんだけど、
なぜかテールライトの造詣があまりにも実車と程遠いぐらいの作りだったのと、
台車が実車と違う形式だったんで、ヤフオクで手頃な値段で出ていたから落としたんだ。

で、どうして金属製なの?

プラスチックは大量生産に向いているけど、その分お金もかかる、
鉄道模型は今はともかく、昔はマイナーな趣味だったから、それほど販売できない、
でも金属なら少量生産で出せるし、値段が高くても、こういう趣味の人は、
それなりの収入の人たちが多いから、こういう形になったんじゃないかな。
このモデルは古いモデルだったから、プラ製の完成品と近い値段で取引されているけど、
同じカニ24でも最近のモデルなら小さいお姉ちゃんたち3人分ぐらいの値段だぞ。

うわっ、そんなに高いんだぁ。

でも正直値段が高い割には細かいところはプラスチックには勝てないけどな、
これだって、出来は有井のカニ24のほうがはるかに出来がいい、前面と台車は別にしてだけど。
そもそも台車だって、有井よりは実車に近いのをつけているけど、厳密に言うなら、違うし。

しかし、結局、このモデルもカトーからきちんとしたのが発売されたけどなw

買おうと思っているの、お兄ちゃん?
まぁ、機会があればな。

ねぇねぇ、お兄ちゃん、あとテールマークがどうしてゆうづるなの?

たまにゆうづるにして遊ぶ時があるからだ、この寝台列車は細かいところはぬきにして、
ヘッドマークやテールマークを付け替えるだけで好きな列車にして遊ぶことが出来るのも、
いいところかな。
でもテールマークを交換するにはこのモデルは分解しないと出来ないから、
基本は、機関車の後ろにしか使わないけどな。

DSC04817.jpg

あと、床下も少し改造したんだよね。

そうそう、このモデル、発売時期がかなり昔なので、床下の部品が嘘だらけだったんで、
使わなくなった有井のカニ24の部品を加工して付けれるようした、有井のカニも大概だけど、
それでも見た目はばっちりになったかなw

DSC04819.jpg

次はオロネ25、有井製の客車です。
実車はA寝台個室って言う寝台客車です。


A寝台個室って、どういう寝台なの?

基本、1人分のベット兼座席で部屋の入り口に鍵のかかる扉が付いているんだ。
その分、お値段は高いけどな。

どれくらい?

小さなお姉ちゃん1人分ぐらい。

た、高いのかな?

お前たちのお迎えにくらべると高く感じるなw

この客車はお兄ちゃんが全部色とか塗ったんだよね。

そうそう、グレーのところと青色はスプレーで塗って、他は手塗りで作った。
それと、そのままではまともに走行してくれないから、きちんとした鉄道模型の車輪と、
台車側にメタルブッシュって言う鉄道模型の部品を埋め込んで走るように加工はしたけど、
やはりメーカー製にくらべると走りはこころもとないかな。

DSC04826.jpg

次はオハネ25B寝台客車、この有井製のプラモデルが7両あるんだよね。

そうそう、オロネと同じような塗装と加工して走れるようにしている、
でもこの1両だけ、付いていた台車の成型が悪いのか知らないけど、よく脱線するので、
この1両だけカツミ製の台車に履き替えてしまったけどなw

B寝台って、どういう寝台なのぉ?

B寝台は一応2人がけの椅子だけど、厳密に言えば3人がけ分の長さはある。
昼は椅子として利用して、夜は椅子に寝るって感じになる。
2段ベットだから上にも寝れる。
でもすごく狭いぞ。
なにせ寝台幅70センチだから、普段家で使っている布団より狭いぞw

あとどうして3人がけ分あるのぉ?

それはだな、元々基本になった車輌が誕生時には3段寝台だったからだ、
だから昼間のことを考えて3人がけ分の長さがあるんだぞ。

DSC04841.jpg

次は同じく有井製のプラモデル改造、オシ24 食堂車です。
レストランなんだよね、お兄ちゃん


そう、走るレストランっていうキャッチフレーズだったけど、
もうこの食堂車って言うのは数少ない車種でもあるな。
特にこのオシ24はせっかくの24系寝台の食堂車だけど、
もう無くなってしまっているんだ。
同じ24系を使っている北斗星やトワイライトエキスプレスは、
食堂車が付いているけどこのオシ24じゃなく、
電車特急用のサシ481を改造して使っているからな。

DSC04843.jpg

ねぇねぇ、どうしてこの食堂車だけ銀色の帯じゃなく白色の帯なの?

食堂車は最初の頃は白帯だったんだ。
ちなみにこの有井製のオシ24は完成品のオシ24と違って、
24系用として誕生されたモデルでもあるんだ。

DSC04831.jpg

次はカトー製のオハネフ25-100だね。
こっちは珍しく完成品なんだね、お兄ちゃん?


そうそう、最初の頃は有井製のオハネフを使っていたけど、やっぱり完成品なら、
テールライトとテールマークが点灯するってのが魅力的で、買い換えた。

DSC04833.jpg

さすがに完成品は出来が違うね、お兄ちゃん。

そりゃそうだな、でも元のプラモデル自体かなり古いものだし、値段だって比べ物にならないしなw

DSC04834.jpg

次も同じくカトー製でオハネフ25-200です。
これはさっきのと何処が違うの?


写真だとちょっと分かりにくくなっているけど、顔に当たる部分がほんの少しだけ、
丸顔になっているんだ。
あとは下の銀帯が途中で切れているとか。

たしかによく見れば細かいところが違うね、それとさっきからこのオハネフってのはどういう客車?

中身はオハネと同じくB寝台だけど、車輌に乗務員用の部屋があるのと、
編成の最前部や後端になるためのテールランプが備えられているんだ。

だからこういうお顔になっているんだね。

基本、そういう事だな。

このオハネフ25-200は途中で車輌を切り離す際、作業をする人が作業しやすいよう、
少しでもスペースを確保出来る様にこういう風に上から見るとハの字になるようにデザインされているんだよ。

それと、この車輌だけ、なぜか有井からはモデル化されてなかったから購入した。

こいつは編成中1両しかないからあれば十分って車輌かな。

そうなんだ、でも結構手間がかかるんだね。

そうだな、結構お金のかかる趣味だな。

編成すべて完成品だと、かなり金額がかかるしな。
初めてだったのと、一度、子供の頃の念願でもあった、
有井製のブルートレイン編成を揃えてみたいって思って、お手軽な値段なので揃え始めたけど、
そのうち完成品のほうが出来がいいから買い換えていくと、そのぶん出費が嵩んでしまったなw

でもこの有井製のプラモデル、フル編成にしたらたぶん走らないと思う。

そうなの、お兄ちゃん?

オークションで落としたセット品のEF65で6両ほど繋いで走らせると、かなり空回りしていたからw

うわわっ。

でもまぁ、フル編成そろえれる子供なんてそうざらにはいないし、
そういう子供はきちんとした鉄道模型を買って貰えれるからなw

お兄ちゃんったら。

でもこのプラモデル、今でも以外と人気なんだぞ、やはりお手軽にブルートレインを再現できるからな。
お兄ちゃんは模型の工作レベルが低いからこの程度の出来だけど、
ネットとか見ると、きちんと変えるべき部品は変えて完成品と遜色のないレベルに、
作りこんでいる人もいるしな。

すごいね。

いや、ほんとにすごい、見習いたいもんだよ。


ちなみに有井のブルートレイン客車、実車と違うところは台車間のホイールベースが全然違います。
実車に比べるとかなり端よりについています、たぶん屋根をネジで止める為に端よりになった感じですね。
あとは車体端の少しだけ折妻になっているところ、ここが折妻になっていない。
あとは先にも説明したオハネフ25-200がモデル化されていない。
オハネフ25はまだ見逃せるレベルだけど、カニ24のテールライトが以上に大きいw
それとカニ24の台車が全然違う点。

古いモデルなので、バリだらけ一部プラが回りきっていない、
車輪がとても使えるものじゃない、窓のはめ込みが甘い、
室内パーツがちょっと反っている、連結器が今時採用されていない古い物とありますが、
それらを改良しても走らせるだけなら完成品よりは安くフル編成を揃えて走れさせれます。

台車や床下を交換してしまうと完成品のほうが安いですが、これらも交換せず、
きちんと走行可能にしている方々も結構おられます。

中には室内灯もつけている人もいますし。


と、今回はルルナと16番、カトー製EF65-500Pと24系25型客車と有井製24系25型客車の紹介でした。


にほんブログ村 コレクションブログ ドールへ
にほんブログ村
にほんブログ村 コレクションブログ アゾンへ
にほんブログ村
拍手ありがとうございます、いつも励みにしてがんばっています。
ルルナも大変喜んでいます。
スポンサーサイト


コメント

こんばんは~
ブルートレインは過去一度、山形まで行った際に乗った経験があります。
寝台車で夜を明かすというのはとても新鮮な体験だったため
興奮して殆ど眠れてなかったりしましたね(笑)
[2014/10/23 21:20] URL | Liquorhouse #pt67g6gE [ 編集 ]


こんばんは、Liquorhouseさん。
興奮して寝れなかったって言うのわかります。
僕も一度だけ博多まで行って帰りのブルートレインに乗りましたが、
全く寝れなかったですw

[2014/10/23 21:36] URL | 鳴らない携帯 #- [ 編集 ]


コメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する